月別アーカイブ: 2017年9月

第76回日本癌学会学術総会3日目

学会は、視野を広げて話を聞く良い機会であることを昨晩実感したので、それを更に実践。興味はあるものの、普段は聞きに行かないようなシンポジウム系をせめてみるなど。自分の不勉強が明らかになり、大変勉強になった。自分にとって、勉 … 続きを読む

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第76回日本癌学会学術総会2日目

癌学会2日目は自分のポスター発表。デバネタで発表するのは今回が初めてだが、あくまでもDB再利用研究の実例として。張り付き義務時間になってポスターの前に行ったらすでに人が来てて、その人達にひたすらやったことを説明していたら … 続きを読む

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第76回日本癌学会学術総会1日目

2017年9月28日からの3日間、パシフィコ横浜で開催された第76回日本癌学会学術総会に参加。今回のハイライトは、1年前からこの学会に照準を合わせて取り組んできたBono本の出版。 なんとか間に合ってよかった。 ぼうのブ … 続きを読む

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ArrayExpressのmirror復活

ArrayExpressがaspera経由でのmirrorできなくなっていた件。-Pでポート番号を指定するだけで復活。セキュリティのため、default以外のポート番号になった? ぼうのブログ by http://bon … 続きを読む

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Bono本はどこで書いていたか?

Google documentに直接書いていたことは前のエントリで書いたが、実際どこでBono本を書いていたか?その答えはシンプルで、家がほとんど、である。職場で、ではない。その方が仕事とそれ以外という頭のモードが切り替 … 続きを読む

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いつBono本を書いていたか?

いつBono本書いていたのか?本が出るという話を知ったオフラインにあった方によく訊かれる。社交辞令かもしれないが、マジレスしている。「簡単に言えば仕事時間以外」と。 何かのタイミングで頭に湧いてきたことはmacOSの「メ … 続きを読む

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Bono本の想定読者とは?

Bono本の想定読者であるが、基本的には生命科学分野の大学院生やポスドクを想定している。とくに、出版社の名前を見ても分かる通り、医学系の大学院生をターゲットとして書いた。とはいえ、アッセンブルの話題もあり、医学系でない生 … 続きを読む

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どうやってBono本を書いたか?

Bono本の著者は私1人であったが、編集者とのやり取りの即時性、ファイルでやり取りした際に原稿に複数のバージョンが生まれてしまうバージョニングの問題を鑑み、DRY解析教本のときのやり方を踏襲してクラウドを活用した原稿のグ … 続きを読む

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Bono本の章立て

Twitterでの反応を見ていると、思ったよりも多くの方にBono本を出すというtweetがfavられているようで嬉しい半面、過剰な期待を抱かせていないか心配になってきた。出版社の人の許可を得たので、章立てを紹介しておく … 続きを読む

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なぜBono本を書いたのか?

生命科学データ解析界隈で本が出ないなあと思っていたが、これは日本だけじゃなくて世界的にもそのようで翻訳すべき本が英語でさえも出ていない状況。生命科学のいろいろな分野の教科書は出版されるのに。 そんななか、東京で月一回のペ … 続きを読む

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