Apple Watch Theater mode

Apple Watchのシアターモード

Apple Watchを普段から愛用している。

これまでApple Watchをつけて飛行機に長時間乗るとすぐに電池が消耗し、しかも飛行機によくついているUSBにApple Watch磁気充電ケーブルをさして充電しても全然充電が進まないどころか、むしろ電池が減るという事態に。

それをtweetしたところ、シアターモードにすれば良いかもという助言が。

シアターモードは元々は名前の通り映画館でふとした動作でApple Watchが光ってしまい、周りに迷惑をかけてしまうのを防ぐモードで、画面をタッチするか脇のボタンを押すかしないと画面が表示されなくなる。

そこで帰りの飛行機に実際そうしてみたところ、ちゃんと充電されるようになった。 飛行機の中は振動が多く、普通にしていても画面が光ってしまう。 そのせいで電池が消耗していたのだろう。

さらに、おやすみモードというのもあって、それに設定すると通知がされなくなる。 飛行機の中では、通知されることはおそらくはない状況なので、これも併せて設定しておくと良いだろう。 そうすると電池が長持ちして、現地についてからもすぐにApple Watchを使うことができるだろう。

でも一番最初に出たモデルを使っている私としては、そろそろ新しいのが欲しい時期だが…。


Written by Hidemasa Bono in misc on 日 12 5月 2019.