December2023

2023年12月を振り返って

8月に有給休暇を早めに規定数以上取得してたので、この2023年12月は有給休暇の消化ということもなく、28日まできっちり出勤日だった。 12月恒例の日本分子生物学会年会にはじまり、Togothonへの参加(関東出張)だけでなく、初の学部1年生向けの講義など、まさに「師走」であった。 とくに道場本2の出版はいろいろバタバタがあったものの、学会前に間に合った。

だいぶ遅くなってしまったが、10月に配属された学部3年生の歓迎会もランチ会というかたちで実施することができた。 10月にしていただいたお祝いへの返礼も兼ねて.

論文関係では、今月は査読つき雑誌への共同研究論文が1本出版され、これで2023年の査読済論文は5本となった。

An extract from the frass of swallowtail butterfly (Papilio machaon) larvae inhibits HCT116 colon cancer cell proliferation but not other cancer cell types. https://doi.org/10.1186/s12864-023-09841-0

去年は10本以上出てたが、今年は半減以下の5本という結果。 そのうちbonohulabからの論文の数は3で、決して少ないわけではないが、9本出た去年にくらべると少なく見える。 一応言い訳しておくと、まだpublishされてないプレプリントが7本あって、そのうちbonohulabからのが5本。 つまり、今後出て来るはず。 来月(来年)以降頑張っていこう。


Written by Hidemasa Bono in misc on 土 30 12月 2023.