罪を憎んで人を憎まず

Written by bonohu in misc on 木 17 12月 2009.

自分の発言の重さというものをちゃんと認識していただきたい。そう言うことで一緒に働いてくれている人にどういう影響が出るかということを。

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網棚

Written by bonohu in misc on 水 16 12月 2009.

の金属製の網が、鞄のチャックにあるわずかな隙間から食い込んでしまって離れなくなってしまうことがあるらしい。現場に遭遇し、離そうと手を貸したがダメだった。ああなると終着駅まで行かないといけないのだろうな…。

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続・事後処理

Written by bonohu in misc on 火 15 12月 2009.

出張書類の類いは昨日に終えたので、それ以外をぼちぼちと。先週のポスター発表のA4の紙を、内容が古くなってしまったB0のポスターの裏にぺたぺたと再構成して廊下に掲示。廃物利用できた。

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活動再開

Written by bonohu in misc on 日 13 12月 2009.

先週湧いてきた案件から。

マシンのセットアップからかと思いきや、CentOS5を入れてもらっていたことを思い出し、yum updateで凌ぐ。大分、手間を稼げた。

懸案のデータに関しても連絡して再調整。せっかくやるのならしっかりやりたいから。

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分生を振り返って

Written by bonohu in misc on 日 13 12月 2009.

思ったことを徒然と。

ディスカッサをやってみて。ポスター発表をしている若い研究者たちを見ていると論文(というよりもデータ)を出すことが目的になってしまっている。この事態はなんとかしないとヤバい。もちろん、ただ自分の研究の露出度を上げればいいというわけではない。自分の頭でしっかりと「考える」クセをつけるべきだということ。大学院は実験できるようになるための訓練所ではないんだから。

(蛸壺に収まっている)研究者以外の多くの人に自分たちの研究を知ってもらうという時期のではないだろうか?一般市民講座でエラい先生とアイドルを呼ぶよりは「フツーの研究者」がどういうことをやっていてそれがどう発展していくのかとか発表させた方がきっと興味深いかと。全員が将来エラい先生になるわけではないし。

それにも関連するが、もともとコミュニケーションする手段が出版物しかなかった時代からの脱却を図って電子的に自分たちの研究を「流通させる」スタイルをすべての研究者が持つべき。そうでないと科学の「進化」にこの国の研究者がどんどん付いていけなくなるだけ。そのうち「黒船来航」が起こって開国が迫られることが必定かと。基本的には学会発表した内容はしばらくしたらデフォルトでインターネット上で検索可能になるようなそういう仕組みにしていくべきだろう。もちろん、さまざまな理由でそうできない例外もあるだろうが、ほとんど場合それにはあたらないはず。もうそろそろPersonal communicationだから、といって隠し続けることもなかろう。その隠す人間自身がインターネット検索の恩恵を受けたことあるはず。自分からもコンテンツを出すことをしないといけませんぜ。

企業展示に元気がなかった。やはり景気が悪いのだろうか?今後、国の予算削減によりそこからしか取引がないところはさらに冷え込むのかと思うとぞっとする。

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分生4日目

Written by bonohu in misc on 土 12 12月 2009.

ディスカッサというアレをアレする。議論を吹っかけてまわるのはそれほどでもないと思うけど、時間的拘束がちょっと負担が重いかな。奇数だけ、とかにした方がいいかも。

終了後、中華街へ。梅蘭の横浜中華街関帝廟通りの店に。やきそばが名物らしく、それを食べたが、確かにおいしかった。この学会年会をグルメで締められたのは良かったが…。

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分生3日目

Written by bonohu in misc on 金 11 12月 2009.

「バイオテクノロジーセミナー」にて、某社のしたたかな営業戦略とその技術力に舌を巻く。

昼からは某連携にかかわる打ち合わせ。本当は私だけでも現状ではよかったのかもしれないが、意図的に巻込む。けものみちを私の次に踏みしめてついて来るはずだから。

夜は横浜駅東口。予測の範囲内の話と衝撃的な話。

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分生2日目

Written by bonohu in misc on 木 10 12月 2009.

「バイオテクノロジーセミナー」が取れたので拝聴する。研究者自身が罹患者の病気の解析のために自分自身のゲノムを解読して(Personal Genome)解析するという話…でも日本ではこういうのはやらないし、やれないんだろうなぁ、と。

午後一で「ワークショップ」。そのトップバッターを務めるが、挙手アンケートをとったところ予想外にリピーター率が低くて驚愕。聴いてくれた人は、約300人ぐらいだったかも。ご清聴ありがとうございました。その後、「ポスター」。だんだん、流れが出来てきた。この調子で『研究開発』系も進められれば、と。そして、ほとんどの参加者が帰路につく中、「フォーラム」。昼の時間帯にやってもいいレベルの内容だと思ったが、如何に?

みなとみらいクイーンズスクウェアの橙屋にて反省会兼twitter同業種オフ会。

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分生1日目

Written by bonohu in misc on 水 09 12月 2009.

基本的にブース対応補助のつもりだったが、それではいけなかったんだと夕方までは気がつかず…横浜駅西口近くで反省会。

ま、今までの不義理をいくつかは果たし、某開発の打ち合わせだけはなんとかこなせたのでよしとしよう。

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第七回がんとハイポキシア研究会

Written by bonohu in misc on 日 06 12月 2009.

第7回 がんとハイポキシア研究会 - がんとハイポキシア研究会

今日は雨が降っていなかったので、四条通→木屋町通と行って三条大橋から鴨川の河川敷を北上するコースで丸太町通まで。その後は京大の構内を抜けて時計台の会場まで徒歩にて。ほぼ50分。

やっぱり1グループから一人の参加では充分に情報を吸収できなくてもったいない。次回からは一緒に研究している仲間をグループ内にも作って連れてきたい。

ポスター発表で言われたことは、各データの信頼性に関すること。データアーカイブという性格上、これまでの論文付きのデータに比して玉石混淆になるわけで、それらをどう区別していくか?やはり、データを見た人がどう思ったかをアノテーションしていくしかないだろう、と。そこの仕組みをうまく考えてより多くの人に見てもらえるようにしていかねば!

研究会の最後に会の世話人の先生から次回のがんとハイポキシアは札幌でという話の後に、研究コミュニティーの中で研究して生きているわけだから、会としてデータを共有しようというお話が。もちろんここで言う「共有」はそれぞれにてんでバラバラの「データ」を会としてまとめてコミュニティーのデータベースとして見られるようにしようというレベルで、急激に本当の意味での「共有」は難しいだろうから段階を追って最初は共同研究ベースでも構わないからそういう行動をとっていこうという提案だったかと。この研究会がいい試金石となれば、と思う。うまくいくように、死力を尽くしたい。というわけで何か有ればご相談ください。まずは、こちらから共有できそうなものを集めて見られるようにしますから。

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「がんと低酸素」

Written by bonohu in misc on 金 04 12月 2009.

四条烏丸のベースキャンプから雨のふる中、四条通→寺町通→御池通→川端通→二条通→東大路→東一条通を経由して、四十分ほどかけて歩行にて参陣。雨の四条通や琵琶湖疎水を見ると涙が出そうになるが、なんとかこらえて。シンポジウム参加。

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統合データベース講演会@静岡県立大学

Written by bonohu in misc on 金 04 12月 2009.

人の数こそ14,5人だったが、すでにLSDBのサービスを使っていらっしゃる方が複数居て、途中でも質問も出てくるなど活発な会となった。各サービスの全容を私なりに1.自然言語、2.セントラルドグマ言語、3.その他と分類して話した他はだいたいいつもどおりだったが、LANに接続しての高速インターネット接続が利用可能だったので結果として実演メインとなって理解はしやすかったのではないかと思う。使う側としてどうやったら使われていることが痕跡として残せるか、どうやって論文などに引用したらいいか書いておいてほしいとsupportiveな提案までいただけるなど、すでに便利に使っていてなくなられたら困ると思ってくれていることがとても嬉しかった。講演聞いてくれた人の数じゃなくてその質であることを実感した今日の講演会だった。

終了後、ラボでショートケーキをいただいて談話会。いろいろ話していくと、実は今日招いてくれた先生は自分でもコンピュータを使いこなす、使い倒し系のラボであることが判明。私が角2封筒からMBAを出しいれしていたところに学生さんたちの萌えポイントがあったらしいことも…。

その後、彼らの機転により静岡駅にダイレクトに行くのではなく大学最寄りの草薙駅から在来線を利用するルートをとることにより一時間に一本しかないひかりに時間を無駄にすることなく、うまいこと予定の列車に乗ることができた。皆さんの優しさに感謝。

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さんざんな一日

Written by bonohu in misc on 木 03 12月 2009.

プリンターのキューを消されたり、質問に誠実に答えようとして質問しているのに因縁をつけられたり。そこで言い訳してくるのが火に油を注ぐんですよ!

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カフスボタン比べ

Written by bonohu in misc on 木 03 12月 2009.

明後日用にそっち系のデータを抽出してTSで可視化していっちょ上げる。

来週のそれは、個々の比較よりも全体での比較をやろうという欲が出て、また計算待ちということに…

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カフスボタン

Written by bonohu in misc on 水 02 12月 2009.

までなんとか。ここまで動かしてデータ解釈ができることを示すスライドを来週までに一枚でもいいから作成したい。

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Wordpress始めました

Written by bonohu in misc on 水 02 12月 2009.

昨日お披露目したサイトをインディーズデビューさせることに。その際にいろいろと説明などを加えるCMSとして。別の某計画も睨んで。

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9002番から80番

Written by bonohu in misc on 水 02 12月 2009.

に変更。そのディレクトリ以下ですべてが収まるように時間があるときにちゃんとしないといけないが、とりあえずは放置。

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セミナー当番

Written by bonohu in misc on 火 01 12月 2009.

じっくり話したかったが海外学会報告もやったので、さらっと。初めて聞いた人には分かりづらかったことでしょうね…

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シンポジウムはしご

Written by bonohu in misc on 月 30 11月 2009.

午後に。今週来週とプレゼン目白押しなのに…。

前半には大変懐かしい方に二人もお会いできたし、他では聞けない話が聞けたのでよしとする。

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我田引水

Written by bonohu in misc on 金 27 11月 2009.

どうあがいても中に居る以上そうにしかみえない。これまでとくにそうしてこなかったのにその類いのことだけを発信して利用しようと目論んでいるようにしか見えないことがとても残念。自分の研究内容をきっちりわかりやすくありのままに情報発信することだけをしていくべし。そう、みんなが利用できる「水源地」を切り開くが如く。

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某承認

Written by bonohu in misc on 木 26 11月 2009.

実は、断片的にしかホスト役の彼のことを知らなかったことを知る。それと同時に彼のことをとても心配しているボスの温情についても知ることとなった。その辺を語り合う時間があればよいが…

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定例会議

Written by bonohu in misc on 木 26 11月 2009.

それぞれのサービスごとに目指すべき「レベル」というものがあるのだ。議論すべきはそこじゃない。

人を動かすにはそれなりの流儀がある。「面舵いっぱい」きられても急にはついてこれないわけで。それをあの場できっちり指摘したのは大変に素晴らしかったと。まじ、見直した。

如何に内部のサービスについて知らないことよ。その無知を知った上で、できるかぎりそのときまで一つでも多く深く知る努力を怠ってはならない。自戒も含めて。

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某サポート

Written by bonohu in misc on 木 26 11月 2009.

三島より入電。ついには電話に。今後は直接Google Chatで来そうな予感。お礼は、今度一緒にお食事とか、いかが?

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