研究かくあるべし

Written by bonohu in misc on 金 20 3月 2009.

「はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった」アンドリュー・ブラウン著、長野敬+野村尚子訳 p127より

サルストンは歴史を作ろうとしていたのではなく、人類に役立てようとさえしていなかった。もっと深くもっと強い力に駆り立てられたのだ。物をいじくり回し、そして理解したかったのだ。

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突貫工事

Written by bonohu in misc on 金 20 3月 2009.

と思われる音で目覚めることを余儀なくされる。休日なのに。ちょっとは考えろよ。年度末進行?雨が降ったら止めるくせに。。

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いい管理構造

Written by bonohu in misc on 木 19 3月 2009.

「はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった」アンドリュー・ブラウン著、長野敬+野村尚子訳 p105より

「ジョン(・ホワイト)はじっさいに彼女の仕事ができたし、十分にやる気があるときはじっさいにやった。この点が重要だ。酋長はいつでもインディアンの仕事ができなければならないし、仕事の出来具合を評価しなければならない。それがいい管理構造を作るのではないだろうか。」

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それでもそれを解明したい

Written by bonohu in misc on 木 19 3月 2009.

「はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった」アンドリュー・ブラウン著、長野敬+野村尚子訳 p81より

彼(シドニー・ブレナー)が言外に述べたのは、コンピュータでじっさいに計算してみて、生物コンピュータに関する彼の最初の考えは全部間違っていたこと、こうなるはずだと当初考えていた感じでは生物システムを推定できないと知ったということだ。生物のDNAを読み取れるようにする簡単な発生用のプログラムなど、どこにもないことが判明した。

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At last...

Written by bonohu in misc on 水 18 3月 2009.

エビチリ!一昨日は昼ダメで、昨日は夜入れなくて。念のため、時間差攻撃で混む前を狙って。やはりうまい。

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ムーンライトながら問題

Written by bonohu in misc on 水 18 3月 2009.

季節列車になったとはいえ、今は世間では春休みのため、毎日運行している…。じゃあ、なぜ検索でひっかからなかったか?目的のその駅は通過するから、というオチでした。

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ダークサイドに堕ちないよう

Written by bonohu in misc on 水 18 3月 2009.

はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった

はじめに線虫ありき―そして、ゲノム研究が始まった

p80、ジョナサン・ホジキンの回想より。

「そのとき、コンピュータ・プログラミングをやるのは…危ない麻薬だと思い知った。体内に吸い込むことができるようなもので、僕はただ遊びほうけて、すごく時間を潰してしまった。それでもあそこにコンピュータがあったことは最高だったが、コンピュータを買った目的から言えば全然用をなさなかった。」

フォースのライトサイドに仕える「ジェダイ」たれ!

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かき慎

Written by bonohu in misc on 水 18 3月 2009.

今度は牡蛎フライ。シーズン終わりかけにもかかわらず、一口カツと見間違えるような牡蛎フライが!やっぱり定休日は月曜日で昼は11:30~13:30から。前に行こうとした時はどうやら臨時休業だったのだろう。

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Xcode 3.1.2

Written by bonohu in misc on 火 17 3月 2009.

が出ていたことに今頃気づく。Macportsなライブラリがうまくアップデートできずにおかしいと思ってログをよくみるとXcodeあげろ、とあったので。。

場所を作って、MBAにまで入れてみる。やっぱり、手元でもいろいろやってみたい衝動が押さえきれなくなってきているので。

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TownMarket

Written by bonohu in misc on 月 16 3月 2009.

のチラシが入っていた。

毎週金曜日、TV番組情報紙や地域の広告・チラシを同封してあたなのご自宅に無料でお届けする、とってもお得な情報満載のサービス!

前にどっかのサイトで見た、新聞とっていない人向けの広告を無料で入れてくれるサービスのよう。場所限定らしいが、申し込んでみるか、ヒトバシラーとしては。

でも、このサービスのウェブサイトでみれるようなので、やめとこ。ごみになるし。環境に優しくないし。

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某提出

Written by bonohu in misc on 月 16 3月 2009.

提出期限の今日までねばって。受領メールが一時間もかからずにすぐ来たのは大変誠意を感じた。あとは野となれ山となれ。

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週末もWiiFit

Written by bonohu in misc on 土 14 3月 2009.

目標体重達成、維持モードへ。運動貯金30、こちらも目標達成。しかしながら、ここでも大事なのは続けること。頑張らねば。

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統合TV150回目

Written by bonohu in misc on 土 14 3月 2009.

昨日のうpにて。思えば遠くに来たもんだ。今回もショートケーキと煎り立ての谷中珈琲(こちらはお初)で祝う。浄財浄財。これで今年度目標にしていた「数値目標」は、統合データベース講習会6回に次いで統合TV150個でも達成されたことになる。

「作り直し」と呼んでいる更新版のコンテンツも増えていて、「150種類のデータベースを紹介しました!」というわけではないのだが、そういう更新作業こそが実際に使うにあたり重要&必要であることはいうまでもない。それなのに一部では「作ったぞ。さあ使え。後は知らん」的な振る舞いをする輩が相変わらず居たりして精神衛生上良くない状況が改善しているわけでもないのは残念なことである。

これまで継続的にデータやコンテンツを貯める仕事はさまざまな事情で出来てこなかったこともあり、これまでの仕事とは違う達成感がある。続けていればいつかはその功績を認められるかもしれないが、続けさせてもらえない状況が私を取り巻く周りにあったから、である。しかし、ここDBCLSは違う。この種の仕事こそがDBCLSに求められていると信じて始めて20ヶ月(1年と8ヶ月)。その間に思うところもいろいろ変わったが、その信念は今もぶれることはない。ただ、こんなに多くの人に制作に関わってもらえるようになるとは予想していなかった。そして、次のステージへ。日々邁進していきたい。

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今日のWiiFit

Written by bonohu in misc on 水 11 3月 2009.

復活3回目。昨日は出来なかったが、復活。ヨガ、有酸素運動、以外に筋トレ系にも進出。運動貯金19。すこしずつ上げていこう。

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某祝い後、nebotter

Written by bonohu in misc on 火 10 3月 2009.

一週間に一度ぐらいはこういう日があってもよかろう、と。

でも、結局英語字幕化に必要なシナリオの翻訳done。約1時間ほど。集中さえすればすぐ終わる、のにね。

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サクラサク

Written by bonohu in misc on 火 10 3月 2009.

今日は間借りしている家主さんの大学の前期試験合格発表日。18年前の今日、それを見にきていたのだろうけど、ちょうどこれまでの人生の中間点で記憶はもう薄く。

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平日もQOL向上計画継続

Written by bonohu in misc on 月 09 3月 2009.

家に帰ってきて、軽食をすませてWiiFitをやってさっさと風呂に入る。そうすることで体もいい具合に疲れて、半ば睡眠薬代わりにしていたEtOHも摂取しなくて済むわけで。この「生活習慣」をしっかり身につけていきたい。

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福利厚生×

Written by bonohu in misc on 月 09 3月 2009.

な職場だなあと、精神衛生状態が良くない時に思う。せっかく最寄りの路線に走っているのだから、青いロマンスカーに乗って温泉な慰安旅行があっても良かろう、と。せめて、大学の研究室のような、合宿がしたい。一部の希望者だけでもいいから。

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続・HK人

Written by bonohu in misc on 日 08 3月 2009.

今日は家全体に掃除機かけ。20年ほど前にはよく使っていたが今はまず使わない本の段ボール詰めなども併せて。

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自宅ジム化計画reloaded

Written by bonohu in misc on 日 08 3月 2009.

「事務」じゃなくて'gym'の方。転職時にコナミスポーツ止めて以来、やっていなかったのを、WiiFitを買って自宅でやろうと決意だけして、実際に買ってからはちっともやっていなかった。しかしながら、普段からの運動不足が身にしみてきた&体重とBMIを定期的に記録するついでに再開しようと。三日坊主にならないよう、ここに書いてみるテスト。

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HK人

Written by bonohu in misc on 土 07 3月 2009.

晴れたので、布団干し。洗濯は結局3run。やはり外に干すと乾きが早い。先週、Tsukuba.R#4で見逃したアレを再放送で見て、その後温泉インフォマティクス研究会で自分自身にperturbation。ストーリーを組み立てる。

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Plaggerいぢり

Written by bonohu in misc on 金 06 3月 2009.

とりあえず、ググッて人のコードをパクって動かすところからぼちぼち始める。かつてのインストーラー魂にも火がついて、いぢり活性上昇中。

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表紙と本扉

Written by bonohu in misc on 金 06 3月 2009.

PDFで送られてくる。いつもながら、ここのこの種の仕事の質の高さには驚かされる。でもなぜかこちらでプリントアウトすると若干ずれるのだが…。

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DNA宝物殿

Written by bonohu in misc on 金 06 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p230 より

> > 人類は最終的には、地球上の(人類以外の)すべての生き物を破壊してしまうだろうと、私は信じている。だから、すべての物をDNAという形で保存したいと思う。「DNA宝物殿」なるものを作るために。 > > > >

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将来の展望

Written by bonohu in misc on 木 05 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p229より

> > 我々は今後25年の間に、総合的な生物学に向かって進み、進化がその対象になると、私は信じている。 > > > > (中略) > > > > そして、それは(今日、ますます細分化されつつある)生物学の問題に新しいタイプの総合的なアプローチをもたらすだろう。 > > > >

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閾値を越えさせる何か

Written by bonohu in misc on 水 04 3月 2009.

統合TVのコンテンツは日本語であることがメリットでもあり、デメリットでもあった。日本人向けというのなら日本語のコンテンツだけで良いと思うのだが、世界の研究者に見てもらおうと思うのであればやはり英語にしないとまずい。そこで、一度作成した統合TVのコンテンツ(日本語)に英語の字幕をつけることで英語化に対応するというアイデアは前から持っていたが果たせないでいた。実際に、Quicktime movieに字幕を付けるソフトSubberbianがフリーウェアであることも分かっていたが。

そして、今日ついに「閾値」を越えた。やってみればほぼ半日仕事だった。そういう「閾値」を越えられないでいる仕事がいくつも抱えている自分にとって大事なのは、タイトルにもした「閾値を越えさせる何か」なのだ。ローカルミニマムに陥ってしまっている自分にエネルギーを与えて、そこから動かしてくれる「何か」。もっと刺激的な毎日にしていかねばならぬ!

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科学におけるインチキ

Written by bonohu in misc on 水 04 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p226 より

現在、頻繁に秘密主義が横行して、情報の自由な交換を阻んでいる。という意味は、もし相手の方が先に結果を発表しそうなら、当方で何をやっているか、話そうとはしない。だから、競争は弊害をもたらす闘いを助長する。 > > > > (中略) > > > > しかしながら、本当は、科学の偉大さは、問題や謎を解くことにある。何か混乱した問題を取り上げ、正しい解決法を見いだす。私の考えでは、それが科学をする本当の牽引力にならねばならない。そして、それ以外の雑多な動機を忘れるべきだ。多分、これらの雑多なものには、「商業」という言葉を冠すべきかもしれない。例えば、「商業セル」とか「商業ネイチャー」とかいう風に、そして、論文を広告代わりに発表させたらよい。それが、まさに生物学の醜い側面だと私は思っている。 > > > >

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某再校

Written by bonohu in misc on 火 03 3月 2009.

ようやく受け取る。担当が居ない(休みだったらしい)から、郵送物が届けられないというのはいかがなものか?速達で送っていただいた意味が全くなくなっていたのだが。

序文の校正とそれ以外にいくつかのポイント。前に火種になると思っていたところがやはり。よく調べてくれたようで、感心した。昨日ダメだししたタイトルも代案が来てそれで納得。次は何だ?

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科学における競争

Written by bonohu in misc on 火 03 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p224 より

我々にとって最も大事なのは、自身独自の研究であるはずだ。 > > > > (中略) > > > > それは、研究室の精神鼓舞に必須であり、若い研究者にそう思い込ませるべきだと私は思う。 > > > > (中略) > > > > 前にも述べたが、私はタレーラン王子(チャールズ・タレーラン、1754-1838)の崇拝者だ。 > > > > (中略) > > > > 彼はかつて、こう言ったことがある(私はそれをいつも珍重している)。「仕事を独り占めするな! もし誰かが君と仕事の分担を欲すれば、分け与えたまえ!」世界を独りで食べようと欲するな! もし、その消化を助けるために他の人々を動員できたら、その仕事の一部は、科学者の果たす非常に大事な役割となるだろう。 > > > >

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House Keeping Day

Written by bonohu in misc on 月 02 3月 2009.

とはいえ、電子メールでやってくる仕事は打ち返しつつ。洗濯機3run、布団干し、掃除機がけ、一部拭き掃除by濡れクイックルワイパー。ええ、独り暮らしですから。

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