Bono本第2刷

Written by bonohu in drbonobon on 土 23 12月 2017.

しばらくブログをホストしているサーバーが落ちている間に、Bono本の第2刷が出回り始めていたり。

それにしても9月末の第76回日本癌学会学術総会での発売開始(=出版)から三ヶ月も経たないうちに2刷というのは。出版社の予想以上に売れたということの模様だが、残念ながら著者としては実感がほとんどない。

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'今日のワンライナー: Perl -a'

Written by bonohu in misc on 金 22 12月 2017.

今日のワンライナー。普通なら

cut -f1,3 hoge.txt

で済ますところだが、さらなる処理、IDのバージョン情報を取る(s/.d+//)とか必要な場合にPerlで処理したい場合、こんな風に。

perl -anle 'print "@F[0]t@F[2]"' hoge.txt

-aはawkモードの意味らしい。

-Fでフィールドセパレータを変えたりとかもできるらしいが、多くはタブ区切りのこの業界。

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NBRPシンポジウム2017

Written by bonohu in misc on 水 20 12月 2017.

ナショナルバイオリソースプロジェクト(National BioResource Project; NBRP)のシンポジウムに参加。今年度(2017年)から第4期が開始ということであったが、それは5年を1期とするプロジェクトが3回行われ、今年度から4期目が始まったという意味で、つまり16年目。非常に長きに渡って続けられているプロジェクトらしい。30種類の生物というか、生物群に対して支援がなされているとのこと。

統合DBとの接点というか、お互いwin-winになれる部分がないか、と話を聞いたが、その生物学的なコンテンツのおもしろさに魅了された。異なる生物でも同じようなターゲットをやっていることにほくそ笑んだり。今のところは、今のオミックス目次をガッツリ使ってもらえるレベルにまで完成度を上げることが私がやるべきことかなという結論。

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Bono本読書会

Written by bonohu in drbonobon on 土 16 12月 2017.

@oec014さんの呼びかけで、静岡駅近くでBono本読書会が2017年12月16日(土)に開かれた。どういった人が、どれぐらい集まるか、心配な感じだったが、案ずるより産むが易し、学生さんも多く参加するバランスの良いユーザー分布だったのではないかと。ただ、エンジニア系の人(いわゆるSE)が少なかった気が。

自分も第1章「生命科学データ解析の歴史」を担当した。自分で書いた内容だからある意味楽勝だったが、何を話すかという取捨選択をわりと悩んだのだが。実際には出たとこ勝負でその時に思いついたことを話して時間内に収めた形になった。

今回初めてGitPitchを使って発表してみた。GitPitch用に少々拡張されたmarkdownで書いて(今回の自分のmarkdown)、GitHubにアップするだけでプレゼンスライドができるのでとても便利(そのmarkdownはGitPitchによってこのようなスライドに)。今後も使っていきたい。

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SPARQLthon63

Written by bonohu in misc on 木 14 12月 2017.

BH17.11の続き。NCBI GEOのメタデータをDBCLS SRAのAPIから取得してこれるよう、AOEのコードを追加。そしてそれらをGitHubにアップすべくまとめたり、ドキュメントを充実させたり。短いコードであってもそれらを書き散らすのは楽しい。

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Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば

Written by bonohu in misc on 火 12 12月 2017.

普段日程が合えば参加しているみんなのPython勉強会(Start Python Club)が、Pythonオープンサイエンスシンポジウムをつくばで開催。これまたちょうど都合がよかったので参加。

いろんな研究分野でPythonを使っている人が増えていることが実感できるとともに、そういった研究分野の一端を知るキッカケに。それがむしろ私にとっては興味深かった。また、そういう方々と知り合いに。もちろん、懇親会まで残って膝を突き合わせて色々話したから、ではあるが。他の分野の方々のお話を聞くことは重要。自分のやっている研究分野(生命科学)がどういう立ち位置にあるのか知ることができて。たまにはそういう機会があるべきだなと。

いろいろとおもしろくなってきた。

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ConBio2017 4日目

Written by bonohu in misc on 土 09 12月 2017.

最終日は、RefExとAOEの口頭発表。今回は@h_ono氏が発表をやってくれた。2年前に同じく神戸で(その時は自分が)口頭発表したときに比べて、disり質問もなく。(今は)公共データを再利用しよう、という流れをここでも感じた。遺伝子発現データの利用事例をもっと作って発表していこう!

そして、ランチの時間帯に行われたJSTのバイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)のフォーラムだが…公共データベース利活用がはやりの流れからか超満員となり、嬉しい悲鳴だった。データベースに対する関心は我々の想像を超越していた感。もっと「どう使ったか」伝えられるような、そういう事例を作っていかないと(シツコイようだが…)。

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ConBio2017 3日目

Written by bonohu in misc on 金 08 12月 2017.

この日には夜に癌研究者の集まりに。毎度研究コミュニティーのsmall world感を感じながらも、初めて会った人にも統合TVすごく使っていただいていることをお話いただいて、やってきた良かったなあと。

その一方で、ブース展示するたびに統合TVをまだ知らない研究者に紹介しつづけている現実もあり、そういった層にもっとリーチするにはどうしればいいかを考えるキッカケになったり。物凄く効率の良い手段なんてないんだろうけど。

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ConBio2017 2日目

Written by bonohu in misc on 木 07 12月 2017.

2日目はブース対応をメインのはずだったが、Bono本サイン会があったりして迷惑かけてしまった…。そちらのイベント自体は大成功だったのだが。

この日の夜には「統合データ解析環境 Galaxy を使った再現可能なデータ解析」のフォーラムがあって参加したが、フォーラムとは思えない人の入り(約80名!)で、関心の高さが窺い知れた。ユーザーコミュニティがさらに広がっていくといいな。

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ConBio2017 1日目

Written by bonohu in misc on 水 06 12月 2017.

ConBio2017は初日の午前にいきなり主宰ワークショップ「いかにして『使える』データベースを維持し続けるか?」から開幕。以下のような豪華な演者陣でバイオなデータベースをめぐるさまざまな立場からお話いただいた。

  1. 高木氏 「ライフサイエンス統合データベースプロジェクトから学ぶこと」 20171206ConBio_takagi(PDF)

  2. 粕川氏 「FANTOMプロジェクトおよび一細胞データベースSCPortalenにおけるデータリソース維持管理の取り組み」 https://doi.org/10.6084/m9.figshare.5682850

  3. 林氏 「オープンサイエンス政策とその実践が目指す研究者社会に向けて」 https://doi.org/10.6084/m9.figshare.5691196

  4. 新谷氏 「論文の補足資料を越えて:リポジトリとデータジャーナルによる効果的なデータ共有」 https://doi.org/10.6084/m9.figshare.5687536

  5. 八塚氏 「生命科学におけるオープンデータの理想と現実」 https://doi.org/10.6084/m9.figshare …

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ConBio2017 0日目

Written by bonohu in misc on 火 05 12月 2017.

次の日朝イチで主宰ワークショップだったので、午前にミーティングに出てから午後に移動で、前日入り。それに乗じて途中下車して共同研究打合せ。結果として、ミニハッカソン@グランフロントみたいになり、有意義な打合せができたかと。

それにしてもJR大阪駅は日本各地の料理が食べられるグルメスポットになっていて。変わったな。

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BH17.11

Written by bonohu in misc on 金 01 12月 2017.

2017年の国内版バイオハッカソンは熊本にて、11月26日〜12月1日まで。 AOEのコード群をDBCLS傘下のGitHubに移し、書き散らしていたコードをまとめたり、発現定量値を使ったソレを議論したり。その裏で、共同研究の配列データ解析も進めつつ。 途中の日から会場の隣に岩盤浴のある日帰り温泉施設があることがわかり、温泉インフォマティクス研究会を開催。でも帰ってきたら体重は増加していたというオチ。食欲の秋だった。

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Annotathon2017

Written by bonohu in misc on 木 16 11月 2017.

今回で2回目のアノテーソン。ゲノム配列解読系の人が多かったような。自分の考えていた「アノテーション」とは違う世界に戸惑うものの、アップデートされたデータに対するデータ解析が不十分なことを思い知らされた。それもやらねば。 アノテーションで用いるツールを参加者みんなでリストアップしたのは、大きな成果の一つ。

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kallisto

Written by bonohu in misc on 水 15 11月 2017.

遅ればせながら、kallistoを試す。日本語でブログに書いている人もいる模様だが、最新の情報は英語の本家のドキュメントから

indexはtranscriptのFASTAファイルに対して。つまりtranscriptごとの発現定量がなされるわけである。

time kallisto quant -i index -o results/ -t 12 test1.fq test2.fq 23Mのpair-end readのGRCh38なtranscriptでの定量が

275.06s user 9.22s system 438% cpu 1:04.81 total

つまり約1分。爆速である。

time kallisto quant -i index -o results/ -t 12 -b 100 …

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Bono本はノウハウ本でなく教科書

Written by bonohu in drbonobon on 日 12 11月 2017.

Dr.Bonoの生命科学データ解析に関して、「この本を読んだら、(自分のやりたい配列データ解析)ができるのか?」という質問がちょっと気になっている。

まあ、中身をよくご存じないからだろう。「ノウハウ本ではなく教科書なので…」というのが私の答え。自分が必要なデータ解析ならば、自分で原著論文読んで学ぶなり、やっている人に(日本人のみならずworld wideに)連絡して教わるなり、すべきでは?日本語で書かれたそういったノウハウ本が充実しすぎていて、馴らされてしまっているのか?じっくりと本を読んで基礎から学ぶという時間がなかなかとれなくなっている現実もあるのだろうな。

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第15回がんとハイポキシア研究会2日目

Written by bonohu in misc on 土 11 11月 2017.

日が変わってもなお議論。いつにも増してハードな会となった。

自分ですべての「データ」を出すだけでなく、公共データベースにいろいろと利用可能なのだから、それらを活用すればいいのに、と思ったこと多数。まずはそういうのが使えるということを認識して使ってみるというところから。

次回、第16回がんとハイポキシア研究会は2018/11/9-10にホテルグリーンタワー幕張で、とのこと。

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第15回がんとハイポキシア研究会1日目

Written by bonohu in drbonobon on 金 10 11月 2017.

今年は淡路夢舞台国際会議場にて。今年もhypoxia transcriptomeのメタ解析の続きをポスター発表。以前よりは関心持ってくれる人が増えたが、まだまだ。かつてのようになんでもホイホイ引き受けるのは止めて、まずは相談というスタンスで。生命科学研究者自身にデータ解析してもらうべく、Bono本を書いたわけだし。

というわけで、ポスター発表でも、そのポスターアピールでも、拙著を紹介させていただいた。この研究会での議論も、この本の成立に大きく関与しているわけで。

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みんなのPython勉強会#30

Written by bonohu in misc on 水 08 11月 2017.

2017年5月以来、半年ぶりに参加。期せずして3冊のPython本の著者の人が話される節目の勉強会30回目で、大変参考になった。その3冊とは、以下の通り。

  1. 「いちばんやさしいPythonの教本」

  2. 「Pythonエンジニア ファーストブック」

  3. 「PythonユーザのためのJupyter[実践]入門」

Bono本とその読書会の宣伝もLTしたものの。反応が鈍くて残念。生ビールを飲みながらの歓談には敵わなかった感。

それでもまたスケジュールが今回のようにうまくあったらまた参加したい。特に次回は、2017年12月12日(火)に「Pythonオープンサイエンスシンポジウム in つくば」ということで、つくばでオープンサイエンスと銘打ってPythonによるデータ解析の話の回として昼間に開催されるので可能なら参加したい。本日(2017年11月9日正午)より募集開始で、参加者多数の場合、抽選になるようだ。

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日付変更線

Written by bonohu in misc on 日 05 11月 2017.

日付変更線を越えてきたため、私にとっての今日の日は物凄く短く、すぐに終わってしまった。11月1日が37時間あった分のツケ。

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Genome Informatics 2017 day4

Written by Hidemasa Bono in misc on 土 04 11月 2017.

Genome Informatics 2017 day4

カードキーがいきなり磁気が飛んで無反応になるやシャワーのお湯がなかなか温かくならない等、いろいろあったが、基本楽しめた。 とくにScientificには大満足。 このConferenceは一番自分に合っていることを再確認。

次回はイギリスで2018/9/17-20、次々回はCSHLで2019/11/6-9の予定とのこと。 できればまた自分で参加したい。

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Genome Informatics 2017 day3

Written by Hidemasa Bono in misc on 金 03 11月 2017.

Genome Informatics 2017 day3

日本は祝日らしいが、こちらはとくに祝日でもないので、普通にセッションが朝から晩まで。

最初だけかと思っていたら、ずっとヒトに関する応用ばっかりで。 ポスター発表にはそれでもまだ植物系のものもあるのだが、ショウジョウバエやC.elegansのそれは皆無。 非モデル生物を主戦場とするようになってそこが気になるようになったのだろうか?

いくつか、新しい解析プログラムに関しても情報を得て、大変満足。 今後出て来るであろう、役立つリソースに関しても。 帰ったら早速試そう。

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Genome Informatics 2017 day2

Written by Hidemasa Bono in misc on 木 02 11月 2017.

Genome Informatics 2017 day2

twitterから得た、参加者らしき人のtweetによれば、229の発表があり、そのうち44が口頭発表で残り185がポスター発表とか。 参加者数は345とか。これもtwitter情報

発表者のLast nameのアルファベット順にポスター番号が振られ、口頭発表も含めて分け隔てなくsimpleにナンバリングされるのは相変わらず。 abstractのページ数がそのまま自分のポスター番号になっている。 上記の通り、総ポスター発表数が多く、会場が2つに別れたばかりか、会期中張りっぱなしでなく1日だけで、今日2日目が自分はポスター発表だった。 今回は多数ポスター発表を聞いてくれる方が来て、論文が出たタイミングの発表だったので、さまざまな質問にも明快に答えられた。 人が途切れたときには他のポスターを見て回る時間も取れて、個人的には満足。

夕方ぐらいまでは大丈夫だったが、結局時差ボケ辛くて早めに寝てしまった。 シエスタ必要だったかもだが、スケジュールが詰まっていて無理。 かつては緩いスケジュールが印象的だったCSHL meetingだったのだが。

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Genome Informatics 2017 day1

Written by Hidemasa Bono in misc on 水 01 11月 2017.

Genome Informatics 2017 day1

2017/11/1-4まで Cold Spring Harbor Laboratory (CSHL) で開かれている Genome Informaticsに参加。 隔年でCSHLとWellcome Genome Campusとで開かれていて、今年は米国で。 実は、第1回目に出ていて口頭発表しているという最古参。 しかしながら、ここ最近はわりと同僚の誰かがこのmeetingに出ていることが多く、自分自身が出るのは調べてみたら、なんと ~~6~~ 7年ぶりということで、かなり久しぶり。 そして、CSHLに来るのも3年ぶり。ガッツリ勉強してきたい。

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SPARC Japan 2017 2nd done

Written by Hidemasa Bono in misc on 月 30 10月 2017.

第2回SPARC Japan セミナー2017「プレプリントとオープンアクセス」無事終了

セミナー企画ワーキンググループメンバーの担当として企画から関わった第2回 SPARC Japan セミナー2017「プレプリントとオープンアクセス」が無事終了した。 企画自体は8月頭ぐらいから開始していたものの、大変申し訳無いことに本業の論文出版とプレスリリースや、なぜかこの季節に来てしまった講演クラスターと9月初旬のバイオハッカソン、そして私事ではあるが9月末のBono本の出版など、いつになく時間が取れず、結果として周りに迷惑をかけてしまった。 とくに一緒に企画に入っていただいた方お二人には本業もお忙しいところ多大なご助力をいただいた。 今後はこういった仕事を引き受ける際にはそういったことが重ならないよう、うまく調整する必要があることを今回学んだ。

今回司会は初めてで、至らないところだらけで運営には迷惑をかけてしまったかもしれない。 個人的には、セミナー自体はプレプリントに関する最新の情報を知ることができ、大変勉強になった。 総合討論は時間を持て余すのではないかと恐れていたが、結果として盛り上がったところで時間となってしまう感じで、とても良かったかと。 そしてなにより、その後の反省会で異分野交流ができたことが一番の成果だったかと。関係者の皆さん、お疲れさまでした。

しつこいようですが。 このSPARCは、こっちのSPARQLとは関係ありません。

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Bono本出版一ヶ月

Written by bonohu in drbonobon on 日 29 10月 2017.

今日(2017/10/29)で出版から早一ヶ月。小規模な誤植は、有志のみなさんが報告してくれて大変感謝。正誤表としてまとめ、出版社にも報告。それ以外の大きなトラブルもなく。

売れ行きを数字では教えてもらえないが、amazonのランキングとか見る限りではこれまで出した本にない売れ行きの模様。まだ2刷りを、という話はないのだが。

ただ、本のハッシュタグ使っているのはもっぱら筆者だけという。もっと不明な点や感想等がtwitter上に出てくると嬉しいのだが。

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SPARQLthon61

Written by bonohu in misc on 火 24 10月 2017.

台風直撃により、前日入り。いろいろ作業を進めて、それぞれそれなりに進捗があったのだが、SPARQLthonでメインでやるべきAOEまわりはほとんど進まず、無念。今年度の開発の仕様を固める文章化を進めるべし。

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Japan Spotfire User Group Meeting 2017

Written by Hidemasa Bono in drbonobon on 金 20 10月 2017.

Japan Spotfire User Group Meeting 2017

実質アカデミックフリーになって、自分の共同研究者には便利なツールとして浸透しつつある。 その結果、この1年でSpotfireを使った研究成果を多数出すことができたので、それを紹介するという目的で参加のJASPUGM。 事例の紹介としては、先日のトーゴーの日2017でポスター発表した2つの事例を中心に紹介。

実は、先日上梓したBono本にもいくつかSpotfireで可視化した図があって、それも含めて紹介したら、予想したよりも時間がかかってしまった。

会場で聞いてくれた人にはあまり馴染みのないタイプのデータだったからか、質問もほぼ出ず、その後も発表の詳細に関しては訊かれることなく。 講演資料は各社持ち帰ってもらったので、一人でも多くの必要としている人の参考となることを期待して。

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SPARC Japan 2017 2nd

Written by Hidemasa Bono in misc on 月 16 10月 2017.

第2回SPARC Japan セミナー2017「プレプリントとオープンアクセス」

今年も、セミナー企画ワーキンググループに入ってやらせていただいているSPARC Japanの2017年のセミナー2回目が参加募集開始に。いろいろあって遅くなってしまったが、上々の集まり具合のようで。今回も同じ会場ではあるが机も入れて実施することになったため、定員が少なくなり、満員御礼が早くなっている模様。仮にあぶれたとしても動画中継も行われる予定なので、聞いていただくことはできるかと。

今回は昨年から世話係やるようになって初の司会を。うまくやれると良いのだが…。

念のため。このSPARCは、こっちのSPARQLとは関係ありません。

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