Category: misc

自宅ジム化計画reloaded

Written by bonohu in misc on 日 08 3月 2009.

「事務」じゃなくて'gym'の方。転職時にコナミスポーツ止めて以来、やっていなかったのを、WiiFitを買って自宅でやろうと決意だけして、実際に買ってからはちっともやっていなかった。しかしながら、普段からの運動不足が身にしみてきた&体重とBMIを定期的に記録するついでに再開しようと。三日坊主にならないよう、ここに書いてみるテスト。

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HK人

Written by bonohu in misc on 土 07 3月 2009.

晴れたので、布団干し。洗濯は結局3run。やはり外に干すと乾きが早い。先週、Tsukuba.R#4で見逃したアレを再放送で見て、その後温泉インフォマティクス研究会で自分自身にperturbation。ストーリーを組み立てる。

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Plaggerいぢり

Written by bonohu in misc on 金 06 3月 2009.

とりあえず、ググッて人のコードをパクって動かすところからぼちぼち始める。かつてのインストーラー魂にも火がついて、いぢり活性上昇中。

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表紙と本扉

Written by bonohu in misc on 金 06 3月 2009.

PDFで送られてくる。いつもながら、ここのこの種の仕事の質の高さには驚かされる。でもなぜかこちらでプリントアウトすると若干ずれるのだが…。

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DNA宝物殿

Written by bonohu in misc on 金 06 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p230 より

> > 人類は最終的には、地球上の(人類以外の)すべての生き物を破壊してしまうだろうと、私は信じている。だから、すべての物をDNAという形で保存したいと思う。「DNA宝物殿」なるものを作るために。 > > > >

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将来の展望

Written by bonohu in misc on 木 05 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p229より

> > 我々は今後25年の間に、総合的な生物学に向かって進み、進化がその対象になると、私は信じている。 > > > > (中略) > > > > そして、それは(今日、ますます細分化されつつある)生物学の問題に新しいタイプの総合的なアプローチをもたらすだろう。 > > > >

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閾値を越えさせる何か

Written by bonohu in misc on 水 04 3月 2009.

統合TVのコンテンツは日本語であることがメリットでもあり、デメリットでもあった。日本人向けというのなら日本語のコンテンツだけで良いと思うのだが、世界の研究者に見てもらおうと思うのであればやはり英語にしないとまずい。そこで、一度作成した統合TVのコンテンツ(日本語)に英語の字幕をつけることで英語化に対応するというアイデアは前から持っていたが果たせないでいた。実際に、Quicktime movieに字幕を付けるソフトSubberbianがフリーウェアであることも分かっていたが。

そして、今日ついに「閾値」を越えた。やってみればほぼ半日仕事だった。そういう「閾値」を越えられないでいる仕事がいくつも抱えている自分にとって大事なのは、タイトルにもした「閾値を越えさせる何か」なのだ。ローカルミニマムに陥ってしまっている自分にエネルギーを与えて、そこから動かしてくれる「何か」。もっと刺激的な毎日にしていかねばならぬ!

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科学におけるインチキ

Written by bonohu in misc on 水 04 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p226 より

現在、頻繁に秘密主義が横行して、情報の自由な交換を阻んでいる。という意味は、もし相手の方が先に結果を発表しそうなら、当方で何をやっているか、話そうとはしない。だから、競争は弊害をもたらす闘いを助長する。 > > > > (中略) > > > > しかしながら、本当は、科学の偉大さは、問題や謎を解くことにある。何か混乱した問題を取り上げ、正しい解決法を見いだす。私の考えでは、それが科学をする本当の牽引力にならねばならない。そして、それ以外の雑多な動機を忘れるべきだ。多分、これらの雑多なものには、「商業」という言葉を冠すべきかもしれない。例えば、「商業セル」とか「商業ネイチャー」とかいう風に、そして、論文を広告代わりに発表させたらよい。それが、まさに生物学の醜い側面だと私は思っている。 > > > >

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某再校

Written by bonohu in misc on 火 03 3月 2009.

ようやく受け取る。担当が居ない(休みだったらしい)から、郵送物が届けられないというのはいかがなものか?速達で送っていただいた意味が全くなくなっていたのだが。

序文の校正とそれ以外にいくつかのポイント。前に火種になると思っていたところがやはり。よく調べてくれたようで、感心した。昨日ダメだししたタイトルも代案が来てそれで納得。次は何だ?

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科学における競争

Written by bonohu in misc on 火 03 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p224 より

我々にとって最も大事なのは、自身独自の研究であるはずだ。 > > > > (中略) > > > > それは、研究室の精神鼓舞に必須であり、若い研究者にそう思い込ませるべきだと私は思う。 > > > > (中略) > > > > 前にも述べたが、私はタレーラン王子(チャールズ・タレーラン、1754-1838)の崇拝者だ。 > > > > (中略) > > > > 彼はかつて、こう言ったことがある(私はそれをいつも珍重している)。「仕事を独り占めするな! もし誰かが君と仕事の分担を欲すれば、分け与えたまえ!」世界を独りで食べようと欲するな! もし、その消化を助けるために他の人々を動員できたら、その仕事の一部は、科学者の果たす非常に大事な役割となるだろう。 > > > >

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House Keeping Day

Written by bonohu in misc on 月 02 3月 2009.

とはいえ、電子メールでやってくる仕事は打ち返しつつ。洗濯機3run、布団干し、掃除機がけ、一部拭き掃除by濡れクイックルワイパー。ええ、独り暮らしですから。

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So do I !

Written by bonohu in misc on 日 01 3月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p223 より

私は反逆児で、かつて、「ませたおしゃべりな子」と呼ばれていた。(中略)反逆児になることは、因習から逃げ出す安易な道だった。

+「態度がでかい」とよく言われたものだ。それは今もだが「声がでかい」とも。The Matrixに出てくるNEOのように、因習のようになっていた「世界」から逃げ出したが故に今がある。そうするかどうかを選ぶのは他ならぬ自分でしかない。

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バスケ

Written by bonohu in misc on 土 28 2月 2009.

かなり久しぶり。4ゴールほど。参加していない間に知らないところでいろいろと進んでいる模様。

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創造性

Written by bonohu in misc on 金 27 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編

p220 より

創造的になる要素の一つは、間違ったことを言うことを恐れないことである。

p220 より

しかしながら、時には、(例えば)原因と今まで考えられていたものを、実は結果ではないか、というふうに疑問を挟んでみることは有益である。

p222 より

聡明な頭脳を持ちながら、何もできない者もいれば、アイデアはないが、何かをやってのける者もいる。それらの二つの性格を交差させて、一人の人間に取り込んで初めて、よい科学者を得ることができる。科学はグループという社会単位で進めなければならない理由は、ひょっとするとそんなところにあるのかもしれない。

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論文の分類学

Written by bonohu in misc on 金 27 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p216 より。

「論文は、大まかに3種類に分類される。その一つは我々に何らかの情報を提供するものだ。もう一つは、何の影響も与えないものだ。最後のカテゴリーに属する論文は、私の頭から情報を抹殺する種類のものだ。私は第三の論文は断じて読まないことにしている」

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読書は大事だが…

Written by bonohu in misc on 金 27 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p214 より。

知り過ぎることは、研究にとってマイナスになる場合がある。無知の部分をわずかながらも維持することが肝心である。さもなければ、新しい研究に挑むチャンスがなくなるからだ。

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140突破

Written by bonohu in misc on 木 26 2月 2009.

統合TVのコンテンツ数が。オリジナルサイトのアップデートによる作り直しも含めてだが。より多くのライフサイエンスに興味のある方に見てもらえるよう、改良を加えていきたい。

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synthetic genetics

Written by bonohu in misc on 木 26 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p209 より。

これが、まさに、複雑な制御機構の遺伝学をやる方法と考える。私は、この方法を「合成による遺伝学」と呼び、従来の「分解による遺伝学」と区別している。これこそ、すべての複雑な問題を解明する方法になると思う。

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日本は??

Written by bonohu in misc on 木 26 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p203 より。

ヒトゲノム研究は、ある種の「巨大科学」工場を作るというよりは、その仕事に興味を持つ優秀な科学者を集めるというやり方をとった。彼らは、ゲノム研究は根本的に重要な生物学だと理解したのだと思う。しかし、思うに、米国人はこのプロジェクトを「商業化」してしまい、つまらない(この言葉しか浮かばない)ものにしてしまった。

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Near is my shirt, but nearer is my skin.

Written by bonohu in misc on 水 25 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p202 より。

多くの科学者は、このプロジェクトは「巨大科学」になって、科学者が奴隷に成り下がると不満を述べた。そして、もちろん、真意が表面化した。普通の研究資金が「巨額プロジェクト」に回されるのを恐れたのだ。

某プロジェクトでもそれとおぼしきことがあったような。

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local BLAST

Written by bonohu in misc on 火 24 2月 2009.

がらみの質問が個人的に来た。需要は高い模様だが、windowsでそれをやってもらうのはいろいろとややこしい上に応用が利かない気がしている。そこで、KNOBの登場という流れだな、これは。明日から「オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析」も発売だし。

オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析

オープンソースで始めるゲノム・プロテオーム・メタボローム解析

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裏返し遺伝学

Written by bonohu in misc on 火 24 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p199 より。

現在、我々は簡単に遺伝子をクローン化して、そのDNA塩基配列を同定することができる。だから、変異体を探す必要がなくなった。そこにある野生型の遺伝子を見つけ、そして、「その野生型遺伝子に欠損を入れたらどうなるのだろう?」という質問をすることができる。これは「逆遺伝学」と呼ばれるが、実は「逆遺伝学」ではなく、「裏返し遺伝学」なのだ。 > > > >

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It’s a small world!

Written by bonohu in misc on 火 24 2月 2009.

また私の全く別方面での知り合いがつながった。今度は大学時代の友人とポスドク時代以降の知り合いのお弟子さんとだ。研究者の世界は狭い。

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「科学」にたずさわる労働者

Written by bonohu in misc on 月 23 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p201 より。

連中にとっては、それは単なる「仕事」に過ぎないのだ(「研究」ではない!)。彼らは実験データ(塩基配列)には全く興味がない。彼らの興味は給料のみにあり、金曜の夕方には、その金を持って出かけ、ボートやガーデニングなど、彼ら自身の趣味を追いかけたいからだ。 > > > >

私の頭の中で、中身を理解しないでただシステムを作るだけ、という人種と大いにかぶる。いずれにせよ、そういう連中は科学者ではないのだ。

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yet another BC & AD

Written by bonohu in misc on 月 23 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p195 より。

1980年代の中頃に、私は、雑誌に投稿した記事の中で、生物科学の歴史は二つの時代に分けられると述べた。前期「BC」は「Before Cloning」(クローニングができるようになる前の時代)を意味し、後期「AD」は「After DNA」(DNAの構造モデルが、ワトソンとクリックにより提唱された後の時代)を示す。

本来のBCとADはそれぞれBefore Chirst(紀元前)とanno Domini(西暦)の略らしい。

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