Category: misc

どこが変わったでしょう?

Written by bonohu in misc on 月 23 2月 2009.

わかるかな?

今日は、電力工事によるマシン落とし&起動があったうえに、私は普段滅多にしない(テレビ)会議があってばたばたしていたものの、懸案の某序文も脱稿できた。また新たな再校も明日以降来るらしいので、がんばろう!

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自然が既に実験済み

Written by bonohu in misc on 日 22 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p194 より。

もう一つの教訓は「心配するな!何か危険な実験を想像しても、自然が、もう既に実験済みだろうから!」ということだ。

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保土ヶ谷漫遊

Written by bonohu in misc on 日 22 2月 2009.

最寄りの黒猫サービスセンターが藤塚ICのすぐ近くの割と車で行き易いところにあることが判明。そこを皮切りに黒猫→一満天の湯→コーナン→いなげや、の全行程3時間弱。買い物系はこれでしばらく安心。浸透圧と熱のperturbationでいいアイデアも出て、しっかりメモれたし。

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某読了

Written by bonohu in misc on 日 22 2月 2009.

昨晩の続きから6/7を昼食前に終え、7/7先ほど終了。今日の便に間に合いそうった。

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ガラクタとごみの違い

Written by bonohu in misc on 土 21 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p182 より。

しかし、単なる心理的な議論から離れて、ガラクタをゲノム上に残すか、捨てるかを決める進化における自然選択力について理解する必要がある。(中略)ガラクタは取ってきたいくずで、ごみは捨てるべきくずだ。だから余分なDNAは、定義上、ごみではなく、ガラクタなのだ。ごみだったら、ゲノムに残っていないだろう。

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5/7読了

Written by bonohu in misc on 金 20 2月 2009.

この章は短いのだが、未来の火種を見つけてしまった。とりあえず編集者に任せよう、ということで。

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机上の空論

Written by bonohu in misc on 金 20 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p176 より。

理論には必ず生化学的な実在可能性が考慮されていなければいけない。いろんなことを、非常に洗練された数理的方法で出来ることは事実だ。しかし、実際の生物系で、その現象が起きるのに、70年もかかるとしたら、それは生物現象とは関係ない。これが、論理的な正しさと真実との違いだ。多くの理論家は、この違いを区別できない。事実、多くの理論は、論理的には正しいが、我々が興味を持っている自然とは全く関係のない空論である。

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校正

Written by bonohu in misc on 金 20 2月 2009.

一つやっつける。するとすぐに返事が来て、pre再校。そして、それもすぐに了承。もちろん、片方は雑誌の1articleで、もう片方はちゃんとした本ということもあるけれども、電子的にやり取りする方がやっぱり仕事が早いということを再認識。

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自らはコンテンツ作成しない

Written by bonohu in misc on 木 19 2月 2009.

という方針に変わりはないということを結局確認しただけだった。「支援」するのに「ツールを作る」ことしかやらないのは…。お互いにとって不幸な結末しか待っていないような気が経験上非常にする。大変な思いをしてデータを出す、という経験をしないとその辺はきっと判らないんだろうなぁ。

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また別の初校

Written by bonohu in misc on 木 19 2月 2009.

が今度は電子メールとともにやってきた。訂正等はPDF中にコメントとして残して電子メールで返送してもよいと。自分で書いた文章&わずか6ページなのでさっとみれるものの、二つ抱えているということはやはり気が重い。

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「非常勤コンピューター」

Written by bonohu in misc on 木 19 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p173 より。

「そんなやり方でコンピューターを使いたくない。コンピューターは我々の主人ではなく、助手に過ぎないからだ!」 「非常勤(臨時雇いの)コンピューター」という新語を発明したのは、この時だった。ここで「非常勤」とは、「必要に応じて使用される」という意味である。

凄いコンピューターがいるのだからそれを使った研究をしろというような、コンピューターに使われるような研究はしたくないものだ。

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I think so, too.

Written by bonohu in misc on 木 19 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p171 より。

実にばかばかしい話だ。現に進行中の研究を説明するために、何か準備が必要とは、何を研究しているのか本当に分かっていないことを意味するからだ!

そういう人は普段何考えているんだろう?

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七人の侍

Written by bonohu in misc on 水 18 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p167 より。

「あなたの研究室の構成はどうなっていますか?」と聞かれると、私はこう答えることにしている。「いわば七人の侍のような集まりだよ」研究を前進させるために一丸となった、単なる有志の集団だった。

七人の侍を集めた研究室。そうあるべきだと私も思うのだが…。

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s/遺伝学/バイオインフォマティクス/

Written by bonohu in misc on 水 18 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p144 より。

「今、我々には素晴らしい遺伝学の道具がある。それを使って、もっと複雑な問題に立ち向かえないだろうか?」

使うのは「研究費」じゃなくて、「自分」の「脳」と「手」ですよ。

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位相のずれ

Written by bonohu in misc on 火 17 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p133 より。

位相を他の人とずらして研究することが、科学をやる上で最上といつも信じていた。つまり、波長の半分、先に進むか、遅れるかだ。どちらでも構わない。位相をずらし、新しい研究ができるスタイルを堅持する限り。

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今日の夕食

Written by bonohu in misc on 月 16 2月 2009.

例によって、閉店前に値引きされたサラダだけ。ただ、今日は豪華にも「ローストビーフの美食サラダ」。

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「気にするな説」

Written by bonohu in misc on 月 16 2月 2009.

「エレガンスに魅せられて シドニー・ブレナー自伝」エロール・フリードバーグ、エレノア・ローレンス編 p122 より。

何か、上述の規則に当てはまらない結果があった。ここで、問題は、科学では、こういったことも言及すべきかどうかということだ。(中略)こういった例外にあたるものでは、何が起きているかが問題となる。「気にするな説」という逃げ道がある。いつか、それらの説明は見つかるだろう。

大局を見据えるには必要な「説」ではあるが、ゆくゆくは「例外」は何がそれを「例外」たらしめているか、きっちりと究明することが重要である。

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Parallels Desktop 4

Written by bonohu in misc on 月 16 2月 2009.

やっとアップデート作業に。You knowな事務員の方のおかげで知らない間に無償バージョンアップが申し込まれていたのに。これでMacPro上で動くWindowsXPもmulti CPUなそれに。もっと早めにやればよかった。

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早くリア充になりたい

Written by bonohu in misc on 日 15 2月 2009.

結局、初校にだけ向かっていた週末。ある意味、副業を土日にしていたということだが、時給にすると…。恐ろしく低いので、考えたくもない。ま、悶々と過ごすのを回避してくれたという意味ではGJかな。

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統合データベース勉強会AJACS本郷3

Written by bonohu in misc on 金 13 2月 2009.

Nucleic Acid Research (NAR) 誌で毎年年頭に刊行されている Database Issue の今年のそれに掲載された最新のデータベースについて、内容の検討やデータベースの今後の方向性などについて議論を行う、ということなはずだったが、

AJACS8 - MotDB

実際には独演会に近い状況に。確かに分量も多くて概観することに力点を置いたこともあるけど、議論が今ひとつ。予習してこいとは言わないけど、ただ漫然と参加するのではなく、どうせ参加するのなら勉強会の運営に積極的に協力して欲しい。

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Googleサイト

Written by bonohu in misc on 水 11 2月 2009.

を利用して発表資料物置ができたとのことなので、早速使ってみる。実はお初。容量が100Mbまでですでにある程度使っているようなので、私の場合すでにネット上にPDFで置いているのでそのURLへのリンクだけを載せる。

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Googleドキュメント::プレゼンテーション

Written by bonohu in misc on 水 11 2月 2009.

諸事情により、初めて使ってみた。統合データベース勉強会AJACS本郷3の前座用のプレゼンを作ってみた。

screenshot

PowerpointやKeynoteに比べるとまだまだだが、今回の目的には十分な機能性があった。とくにネット上で共有できるということで、別の場所で作成したファイルがUSBメモリなどでファイル転送する手間なく編集続行できたり、作成したものをボタン一つで公開開始したり、(これは今回は利用しなかったが)複数の人でプレゼンを共作したりできるのが素晴らしい。Googleアカウントが必要にはなるが、ソフトウェアのインストールが必要な共有マシンやそんなにしょっちゅうプレゼンを作成したりする機会のない人に初めて作ってもらうお試しとしても秀逸かと。

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初校2/7読了

Written by bonohu in misc on 水 11 2月 2009.

完全にオッケーというわけじゃなくて、ワンセクション見ると2,3箇所直すべきところが目について。今の私には良い自宅待機日の過ごし方だったりする。

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